料金
問い合わせないと規模感すらわからない、という状態を避けるため、見積もりの基準を公開しています。
人日単価
見積もりは、この単価と工数の掛け算で提示します。工数は「進め方」の第二工程(構築範囲の切り分け)を終えた段階で確定します。
長期の依頼、大規模な案件、継続的な保守を含む契約は、個別にご相談ください。
よくあるご質問
ご相談の前に確認されることが多い項目を先に書いています。
1名体制で納品できますか。
対象を限定して着手することで、規模をコントロールしています。大規模な開発や、短期での一斉リリースが必要な案件は、お受けできないと最初にお伝えします。できないことを後から伝えるのが、お互いにとって最も損失が大きいと考えています。
途中で中止したい場合はどうなりますか。
工程を区切って進めるため、区切りの時点で終了できます。その時点までに完了した工数分のご請求となり、それ以降の費用はかかりません。その段階までの成果物はお渡しします。
成果物の著作権はどちらに帰属しますか。
個別に契約で定めます。受託開発では、納品したソースコードの著作権をご発注側に譲渡する形を基本としています。ただし、汎用的な部品や既存のOSSについてはこの限りではありません。
NDAは締結できますか。
可能です。ご相談の段階で業務資料を見せていただく場合は、先にNDAを締結してから進めて構いません。貫先の雛形でも、当社からの提示でも対応します。
自社のデータがAIの学習に使われませんか。
使用するモデルの事業者との契約形態によります。学習に利用されない契約形態を選ぶことが可能で、設計時にどの形態を使うかを明示したうえで選んでいただきます。
開発が終わったあと、社内で維持できますか。
そこを最後の工程として明示的に置いています。ソースコード、手順書、運用上の注意点をお渡しし、社内の担当者が手を入れられる状態にしてから離れます。引き続き保守をご希望の場合は別途契約します。
遠方ですが対応できますか。
オンラインで完結する形で進められます。ただし第一工程の「現状の業務を確認する」だけは、画面共有で実物を見せていただく必要があります。
支払いの条件はどうなっていますか。
工程の区切りごとのご請求を基本としています。支払条件は契約時に取り決めます。