サービス
実務で使える力を身につけるために、学ぶ場(講座)、個別に整理する場(コンサルティング)、使い続ける場(コミュニティ)を用意しています。業務の仕組みそのものを作る必要がある場合は、システム開発もお受けします。
オンライン講座
AI活用、起業・法人化、経理・税金まわりの基礎、仕事の効率化、情報発信など、実務スキルに関する講座の制作および配信。現場で必要になった考え方のうち、汎用性の高いものを教材にしています。
知識ではなく、使いどころから学ぶ
やり方の説明を聞くだけでは、自分の仕事に置き換えたときに手が止まります。講座では、自分の業務のどこで使えるのか、どこから手をつけるとよいのかという、実務に当てはめる部分から扱います。
各回に、自分の仕事に当てはめて手を動かす課題を用意し、見て終わりにならない構成にしています。
扱うテーマ
AIに限らず、自分で会社を立ち上げ、仕事の仕組みを整えるなかで実際に使ってきた知識を教材にしています。
税金については、一般的な知識と経理の仕組みづくりを扱います。個別の申告や節税の判断が必要な場合は、税理士へのご相談をおすすめしています。
現在準備中です。公開時期が決まり次第、お知らせでご案内します。
コンサルティング
個人やチームの状況を伺い、何から手をつけるかを一緒に決めます。AI活用のほか、起業・法人化、経理の仕組みづくり、情報発信の立ち上げもご相談いただけます。一般論ではなく、その方の実際の資料と作業を見ながら進めます。
最初に変える一工程を決める
すべての業務を一度に変えようとすると、どれも定着しません。いちばん手間のかかっている一工程を特定し、そこで使う手順と道具を決めて、実際に回るところまでを確かめます。
税金については、一般的な知識と経理の仕組みづくりの範囲でお受けします。個別の申告や節税の判断は、税理士へのご相談をおすすめしています。
チームで取り組む場合は、社内向けの研修の設計と実施もお受けします。研修で学んだことが、翌日からの作業に反映されることを目標にします。
コミュニティ運営
講座のあとも学び続けられる場を運営します。AIの機能も税金などの制度も変わり続けるため、一度学んで終わりにせず、使いながら更新し続けられる環境を用意しています。
ひとりで続けなくていい状態をつくる
仕事の進め方は、同じような立場の人の実例から学ぶのがいちばん早いと考えています。参加者どうしで、うまくいった使い方も、うまくいかなかった使い方も持ち寄れる場にします。
新しい機能やツールが出たとき、制度が変わったときには、それが自分の仕事にどう関係するのかを解説し、追いかけるための手間を減らします。
AIシステム開発
大規模言語モデルを組み込んだ業務システムおよび社内ツールの、設計・開発・運用を行います。既存の業務フローと社内データの構造を踏まえたうえで、構築する範囲を定めます。
業務の流れに合わせて作る
人が読んで判断して転記している工程を、モデルに置き換えます。汎用のツールを導入するのではなく、その会社の書類とデータの流れに合わせて作ります。
全工程を一度に置き換えるのではなく、いちばん手間のかかっている一工程から着手し、実務で使ってもらいながら範囲を広げます。大規模な開発、短期での一斉リリースが必要な案件は、お受けできないと最初にお伝えします。