SERVICES

サービス

実務で使える力を身につけるために、学ぶ場(講座)、個別に整理する場(コンサルティング)、使い続ける場(コミュニティ)を用意しています。業務の仕組みそのものを作る必要がある場合は、システム開発もお受けします。

01COURSE

オンライン講座

AI活用、起業・法人化、経理・税金まわりの基礎、仕事の効率化、情報発信など、実務スキルに関する講座の制作および配信。現場で必要になった考え方のうち、汎用性の高いものを教材にしています。

知識ではなく、使いどころから学ぶ

やり方の説明を聞くだけでは、自分の仕事に置き換えたときに手が止まります。講座では、自分の業務のどこで使えるのか、どこから手をつけるとよいのかという、実務に当てはめる部分から扱います。

各回に、自分の仕事に当てはめて手を動かす課題を用意し、見て終わりにならない構成にしています。

講座の構成
対象実務スキルを身につけたい社会人
形式オンライン(動画)
テーマAI活用、起業・法人化、経理・税金、効率化、情報発信
課題自分の業務に当てはめる実践課題

扱うテーマ

AIに限らず、自分で会社を立ち上げ、仕事の仕組みを整えるなかで実際に使ってきた知識を教材にしています。

税金については、一般的な知識と経理の仕組みづくりを扱います。個別の申告や節税の判断が必要な場合は、税理士へのご相談をおすすめしています。

テーマ一覧
AI活用業務の切り出し方、指示の出し方、確かめ方
起業・法人化法人にするかの判断、設立の手続き、設立後の届出
経理・税金請求・領収書・記帳の仕組み、税金の基礎知識
効率化ファイル整理、情報の管理、ツールの使い分け
情報発信YouTubeの企画の立て方、台本、図解スライドの作り方

現在準備中です。公開時期が決まり次第、お知らせでご案内します。

02CONSULTING

コンサルティング

個人やチームの状況を伺い、何から手をつけるかを一緒に決めます。AI活用のほか、起業・法人化、経理の仕組みづくり、情報発信の立ち上げもご相談いただけます。一般論ではなく、その方の実際の資料と作業を見ながら進めます。

最初に変える一工程を決める

すべての業務を一度に変えようとすると、どれも定着しません。いちばん手間のかかっている一工程を特定し、そこで使う手順と道具を決めて、実際に回るところまでを確かめます。

税金については、一般的な知識と経理の仕組みづくりの範囲でお受けします。個別の申告や節税の判断は、税理士へのご相談をおすすめしています。

チームで取り組む場合は、社内向けの研修の設計と実施もお受けします。研修で学んだことが、翌日からの作業に反映されることを目標にします。

ご相談の例
AI活用自分の業務でAIをどう使えばよいか整理したい
起業法人にするか、何から準備するかを整理したい
経理請求や領収書の管理を仕組みにしたい
発信YouTubeを始めたいが、企画の立て方がわからない
研修社内で研修を実施したい
03COMMUNITY

コミュニティ運営

講座のあとも学び続けられる場を運営します。AIの機能も税金などの制度も変わり続けるため、一度学んで終わりにせず、使いながら更新し続けられる環境を用意しています。

ひとりで続けなくていい状態をつくる

仕事の進め方は、同じような立場の人の実例から学ぶのがいちばん早いと考えています。参加者どうしで、うまくいった使い方も、うまくいかなかった使い方も持ち寄れる場にします。

新しい機能やツールが出たとき、制度が変わったときには、それが自分の仕事にどう関係するのかを解説し、追いかけるための手間を減らします。

コミュニティでできること
共有参加者の実践事例の共有
勉強会テーマを決めた勉強会・相談会
解説新しい機能・ツール・制度の解説
交流参加者どうしの情報交換
04DEVELOPMENT

AIシステム開発

大規模言語モデルを組み込んだ業務システムおよび社内ツールの、設計・開発・運用を行います。既存の業務フローと社内データの構造を踏まえたうえで、構築する範囲を定めます。

業務の流れに合わせて作る

人が読んで判断して転記している工程を、モデルに置き換えます。汎用のツールを導入するのではなく、その会社の書類とデータの流れに合わせて作ります。

全工程を一度に置き換えるのではなく、いちばん手間のかかっている一工程から着手し、実務で使ってもらいながら範囲を広げます。大規模な開発、短期での一斉リリースが必要な案件は、お受けできないと最初にお伝えします。

対応範囲
自動化書類の分類・抽出・要約・台帳への転記
検索社内ドキュメントを参照して回答する仕組み
連携外部サービスや既存システムとのAPI連携
保守既存システムの改修・保守

何から始めるかを一緒に決めます

講座・コンサルティング・コミュニティ・システム開発のどれが合うか決まっていなくても構いません。いまの仕事の状況を伺ったうえで、合う形をご案内します。

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